『Dead Cells』の開発者が手掛ける新作『Tenjutsu』、Nintendo Switch 2での発売が決定!最新ゲームプレイ映像も公開
2026年10月28日 - 『Dead Cells』のゲームデザイナー Sébastien Benard(セバスチアン・ベナール)氏が手掛ける、ハイスピードで骨太な格闘ローグライクアクション『Tenjutsu(天術)』が本日のNintendo Directにて発表されました。エキサイティングで胸の鼓動が高鳴る最新ゲームプレイ映像と共に、本作が2027年にPCだけでなくNintendo Switch 2向けにも配信されることが明らかになりました。
2024年の「Devolver Direct」で初公開されて以来、続報が待たれていた本作ですが、今回のNintendo Directでは、スピード感あふれる格闘アクションや多彩な戦闘システムを確認できる最新映像がお披露目されました。
発売は2027年を予定しており、PCおよびNintendo Switch 2向けに展開されます。
■ 犯罪組織に支配された街を舞台に繰り広げられる格闘アクション
『Tenjutsu』の舞台は、眩しいネオンと共に狭い路地に建物がひしめく「Kuroboro City」
主人公は、刑務所から出所し、故郷へと戻ってきた元ヤクザ「Ten」です
過去との決着をつけようとする彼女を待ち受けていたのは、街を支配する複数の犯罪組織。
裏社会を牛耳る犯罪組織の大物たちが、彼女を排除しようと動き出します。
プレイヤーはTenとなり、さまざまな武術や武器を駆使しながら、街を支配する犯罪組織との戦いに挑みます。
本作の特徴は、攻略する組織の順番によってゲームの難易度が変化することです。
ひとつの組織を倒すと、残された組織はさらに勢力を拡大。最後に挑む組織ほど強力になるため、どの順番で攻略するかという戦略的な判断も重要になります。
■ 多彩な武器と武術を組み合わせた、スピード感あふれる戦闘
本作では近接武器や遠距離武器、特殊武器など、多彩な攻撃手段が用意されており、プレイヤーの好みに合わせた戦闘スタイルを構築できます。次々と迫る敵を相手に、武術と武器を組み合わせながら戦う、爽快感のあるバトルが魅力です。
■ 街の環境をカスタマイズして攻略を有利に
プレイするたびに街の構造が変化するローグライク要素に加え、プレイヤー自身が街の環境を調整できるツールも用意されています。
「Joker」と呼ばれるアイテムを使用することで、街のルールを変更したり、自動販売機を設置したりすることが可能です。
さらに、ショップで販売される商品や価格の変更、体力回復手段の確保など、プレイスタイルや状況に合わせて環境を整えられます。
■ 敵から集めた「歯」でキャラクターを強化
倒した敵から入手できる「刺青入りの歯」は、街の拡張やゲームルールの変更、上級武器の解放など、
さまざまな要素をアンロックできます。
これらの強化は次回以降のプレイにも引き継がれるため、繰り返し挑戦することで攻略の幅が広がっていきます。ただしあの謎の歯医者には余計なことを質問しないよう注意しておきましょう…
■ ラーメン屋を拠点に描かれる街の人々との交流
戦闘だけでなく、Kuroboro Cityで暮らす人々との交流も本作の見どころです。
主人公の自室や、その階下にあるラーメン屋「Nanny Hoken」を訪れることができます。
そこではさまざまなイベントが発生し、時には敵対する人物が訪ねてくることも。
こうした出来事を通じて、様々な謎やKuroboroの住人たちの日常が少しずつ明らかになっていきます。
■ 『Tenjutsu』製品概要
- タイトル: Tenjutsu
- 対応プラットフォーム: PC / Nintendo Switch 2
- 発売予定日: 2027年
- パブリッシャー: Devolver Digital
- 開発者: Sébastien Benard
- 最新トレーラー: https://youtu.be/N_1R-Q-CS68
『Tenjutsu』は、2027年にPCおよびNintendo Switch 2向けに発売予定です。今後の続報にもご期待ください。
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