BitSummit PUNCH 2026で7ブース、
60タイトル以上の出展をサポートしました
2026年5月22日~24日に京都・みやこめっせで開催されたBitSummit PUNCH 2026。
今年も国内外から多くのデベロッパー、パブリッシャー、メディア関係者、
そしてゲームファンが集まり、会場は大きな盛り上がりを見せました。
Ukiyo Studiosは今年も、国内外のパブリッシャーやデベロッパーと協力し、
7ブース・60タイトル以上の代行出展やPRをサポートしました。
日本のタイトルから海外のタイトルまで幅広い作品に関わる機会をいただき、
多くの来場者や業界関係者の皆さまと交流することができました。
ブースづくり
今回も各タイトルの世界観に合わせた展示物を制作しました。
TANUKI: Pon's Summerではタヌキ神社と絵馬。
来場者のみなさんがたくさん絵馬にお願い事を書いてくれました。
絵馬は開発者が持ち帰り、今後ゲームに入れる予定?!?!
ReStoryでは作品内に登場する作業台。
集めるの結構たいへんでしたが開発者おお喜びでした。
New Blood ShowcaseではTenebris Somniaのロウソク男や死体オブジェ。
真っ赤な血は塗装と蝋を混ぜて作ったもので代表高橋が自ら設営日に血しぶきをバラ撒いていました。
ドバーっ床にかけたのは乾きませんでした。
当初は「Tenebris 添い寝」というアイデアで死体と添い寝できる企画もあったんですが、
ちょっとBitSummitでは過激すぎるかなと…
実際は男女のカップルなんですが、腕が曲がるマネキンが日本だと女性(ハンドバッグを持つポーズ)しかなかったので、日本限定で百合設定になっていますw
tinyBuildのGraveyard Keeper 2では棺桶に入ってゲームができる体験エリアを作りました。
最初は棺屋に「レンタルできないか」と聞きましたが、さすがにNGだったので作りました!実際木箱を作ったときは寝心地が最悪だったのでパッドを入れたり背筋に合わせたクッションを用意したりなど「永遠にいたくなる寝心地」を用意できました。
No, I'm Not a Humanでは作中を象徴するドアでリアル体験。
No I’m Not a Humanのリアルドア、リアルBuckshot Rouletteのテーブル、Tenebris Somniaのベッド、そして棺おけ等、Ukiyo Studiosは家具屋の副業も今後視野に入れていいかも…?
会場では写真を撮ってくださる来場者も多く、ゲームの話題だけでなく展示物をきっかけに会話が始まる場面もありました。
ゲームを遊ぶ前に足を止めてもらったり、通りすがりに興味を持ってもらったり。
そんなきっかけ作りも、イベントの面白さのひとつだと感じています。
ノベルティ制作
展示とあわせて、さまざまなノベルティ制作も行いました。
UKIYOのノベルティは品質が良いとクライアントと来場者にも大人気でした。
tinyBuildのオレンジ帽子はシールではなくきちんと縫われています。
会場でも被っていた人がたくさんいました!
タヌキ絵馬やタヌキトートバッグ。トートバッグもしっかりした生地で使いやすく
紙袋より嵩張らないので使いやすいですね。
イベント会場ではノベルティをきっかけにブースへ立ち寄ってくださる方も多く、作品やブースを知ってもらい、ノベルティをきっかけにウィッシュリストへの呼びかけを積極的に行うことでリリース前のゲームの知名度アップの入口になっていました。
イベントが終わった後も、ふと手に取ったときに作品や展示を思い出してもらえたら嬉しいです。
日本のゲーム会社が国内イベントもUkiyo Studiosに任せるメリット
今回のBitSummitでも、日本の開発チームの皆さまから
「自社だけでブースを出すか迷っている」というお話をよく伺いました。
もちろん単独出展にも魅力はありますが、Ukiyo Studiosブースから出展することで得られるメリットもあります。
今回のBitSummitでは国産ゲームのCRYMELIGHT (フリュー)とRain98 (C#4R4CT3R)がUkiyo Studiosブースで出展されました。
PC1台から出展できる
イベントへの出展は、ブース費用だけでなく、設営や備品、スタッフの確保など意外と多くのコストがかかります。
Ukiyo Studiosでは、ブースをまるごと確保するのではなく、PC1台から参加できる出展プランも用意しています。
「まずはイベントに出してみたい」
「予算を抑えながら反応を見たい」
そんなタイトルでも参加しやすい形になっています。
開発や商談に時間を使える
イベント期間中はブース対応だけで一日が終わってしまうことも珍しくありません。
Ukiyo Studiosではブース運営のサポートも行っているため、開発者の皆さまは商談やネットワーキングに時間を使うことができます。
特にBitSummitのビジネスデーでは、
- パブリッシャーとの商談
- メディア対応
- パートナー企業への挨拶
などで一日が埋まることもあります。
実際に「午前中だけ会場に来て、商談を終えて帰る」という参加スタイルのチームもありました。
注目されやすいエリアに出展できる
Ukiyo Studiosは毎年複数タイトルをまとめて出展しているため、
比較的大きな展示スペースになることが多いです。
また、さまざまなタイトルが集まることでエリア全体に人の流れが生まれやすくなります。
今年のBitSummitでは、
- Mina the Hollower
- Shovel Knight
といった海外の人気タイトルも同じエリア内で展示されていました。
目的のゲームを見に来た来場者が、そのまま別タイトルを見つけてプレイしていくこともよくあります。
実際に会場では、
「たまたま通りかかって知った」
「隣で遊んでいたから気になった」
という声も多く聞かれました。
メディアアポイントの調整も
Ukiyo Studiosでは、担当タイトルをまとめて国内外メディアへ紹介しています。
ライターやメディア関係者にとっても、一度に複数タイトルを取材できるためスケジュールを組みやすくなります。
取材のためにUkiyoエリアへ来たメディアが、
「せっかくだから隣のタイトルも見ていこう」という流れになることも珍しくありません。
今回のBitSummitでは、3日間で90件以上のメディアアポイントメントを実施しました。
取材やインタビューのきっかけ作りも、イベント出展の大切な要素のひとつだと感じています。
BitSummitで感じたこと
BitSummitは毎年さまざまな出会いが生まれるイベントです。
今年も開発者、パブリッシャー、メディア、そして来場者の皆さまと多くの交流をすることができました。
展示物を一緒に考えたり、ノベルティを作ったり、現地でブースを組み立てたり。
ゲームイベントにはゲームそのもの以外にもたくさんの面白さがあります。
今回ご一緒させていただいたパートナーの皆さま、
ブースへ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
おわりに
Ukiyo Studiosでは、国内イベントだけでなく海外イベントでの出展サポートも行っています。年間15イベント以上に出展しています。
Gamescom、PAX、Tokyo Game Showなど、イベントの規模や地域を問わず、
出展代行やPR、ローカライズ、ノベルティ制作などさまざまなお手伝いをしています。
「こんな展示ができたら面白そう」
「海外イベントに出てみたい」
そんなアイデアがありましたら、ぜひUkiyo Studiosにお気軽にご相談ください。
また次のイベント会場でお会いできることを楽しみにしています。
ご連絡はお問い合わせフォームかcontact@ukiyostudios.comまで